いたましいニュース

児童虐待の痛ましいニュースが連日と言っていいほどテレビでながれていて、子供を持つ親としては本当に心が苦しくなるのですが、よく虐待をしていた親達の言い分で「しつけのつもりだった。がいきすぎたようです。」というのがありますが、冷静に考えて、しつけが行き過ぎて人の命を奪ってしまう事って本当にありえるのでしょうか?自分が親なので「しつけでした。」で筋が言い分として通ると思い後付けしたとしか思えません。本気でしつけだったと思っているのなら、子供を良くしようという気持ちでしつけるのだから、わが子が命を落とすなんて事が起きた場合心からの後悔と反省と自分を責めるなどの様子がうかがえるはずだと思うのですが、平然と「しつけだった。」と言っている親だとしたら、それは、後からつけた言い訳だと思います。子供を持って思うのですが、わが子に対して傷つけてしまう、暴力をふっるてしまう、そんな時はきっと親自身の弱さが子供に向かうんだと思います。私も体調が良くない時、イライラしている時、必要以上に子供に怒ってしまっていると後から気づく時がよくあります。虐待によってわが子を手に掛けてしまった親は、自分自身の命を奪ったのと同じ事だと感じます。子供は自分の分身ですから。子供を傷つけながら自分を傷つけているのです。 神奈川の横浜市内産婦人科へ

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